こんにちは。牛若丸禿朗です。

私はブログを訪問してくださった方を、【貴殿】とお呼びしています。

サラリーマン生活三十年の習慣で、敬称として頭に浮かんだのが【貴殿】でした。
少々堅苦しい感じもしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

さて、今回貴殿にご紹介するのが【レビューページ】の書き方です。

貴殿が書くレビューページの出来次第で、ご紹介している商品やサービスの成約率が変わります。
基本を押さえて、訪問者さんのためになるレビューページを書きましょう。

 

レビューページとは

【レビューページ】とは、簡単に言えば「商品やサービスを使用した感想を書いたページ」ということになります。
例えばこのようなものです。

「ディスカバリーアカデミーのレビューページ」

記事を書いた人の感想文と考えればわかり易いですね。

 

他にも似たような単語があるので挙げておきますね。

【ランディングページ(LP)】とは販売のためのページです。
例えば、具体的にはこのようなページになります。

ディスカバリーアカデミー

プロが書いた記事で、その商品やサービスの特徴が細かく丁寧に書かれています。

両者の違いは一目瞭然でしょう。

 

この2つのうち、アフィリエイターである貴殿が書くのはレビューページです。

 

レビューページの役割とは

両者の違いは見た目でわかりました。
とはいえ、そもそもレビューページにはどんな役割があるのでしょうか。

レビューページの役割を一言で表すならば、

ランディングページへの橋渡し

ということになりますね。

 

ですからブログの作りとしては、レビューページにランディングページ(LP)へのリンクを貼ります。
こんな感じですね。

 

こうすることで訪問者さんは、

貴殿のレビューページ ⇒ ランディングページ(LP)

という動きを取ることになります。

この点を押さえたうえで、レビューページの具体的な役割や書き方の注意点をご紹介しましょう。

 

レビューページの具体的な役割

先ほどご説明した通り、レビューページには

  • 商品やサービスの紹介。
  • 商品やサービスを使用した感想。

をお伝えする役割があるんですね。

 

より具体的に言えば、貴殿が想定するブログの訪問者さんに対して

  • 貴殿自身が使用した感想。
  • その結果感じたメリット、デメリット。
  • 使用してもたらされるベネフィット(得られるであろう価値)。

などをお伝えすれば良いということ。

 

これらを訪問者さんにお伝えすることにより、訪問者さんが

  • 「ここで紹介されているような商品ならば、もうちょっと具体的な性能を知りたいね。」
  • 「このメリット・デメリットの根拠となる性能を確認したいな。」
  • 「こんなベネフィットが感じられるなら、一度LPも見ておくか」

といった感想も持ち、結果的にランディングページ(LP)に誘導できれば完璧です。

 

レビューページを書く上での注意点

さて、レビューページを書くにあたって注意したい点を挙げておきます。

何といっても

レビューページの良し悪しでLPまで見て貰えるかどうか決まる。

わけですから。

 

つまり、

レビューページでいかに訪問者さんを惹きつけられるかで収益が変わってくる。

と。

では早速「注意点」をご説明しましょう。

 

レビューページの訪問者さんを特定する

貴殿はブログ作成の際に、対象となる訪問者さんを特定されていたことでしょう。
私の場合は、「中年」「初心者」「サラリーマン」です。

このように訪問者さんを予め特定することで、その方々に響くような記事が書けるわけですね。

誰にでも好かれるような記事を書こうとすると…。

結局当たり障りのない記事を書くことになります。
それでは訪問者さんの共感や納得は得られません。

 

レビューページも同じです。

「筋トレ」の商品をアフィリエイトした場合を考えてみましょう。

多くのお客さんを得たいがために、老若男女の区別なくレビューページを書きますか?
そんなことはしませんよね。

必ず、対象者を特定するはず。

「がっちりした二の腕と厚い胸板のあこがれる20代男性」
「たるんだお腹を引き締めたい50代男性」
「美脚になるため、軽めの筋トレを希望する若い女性」

という具合ですよ。

 

大事なことなので繰り返しますね。

  • レビューページを書く前に、商品やサービスを紹介したい訪問者さんを特定する。
  • レビューページは、その方々を念頭に書くようにする。
    (言葉使いや例え話にも、訪問者さんの年齢や性別が意識できたらなお良いですね。)
  • 書き終えたら、特定した訪問者さん向けとしてブレがないか必ず見直す。

以上の点をお忘れなく。

 

訪問者さんの興味をそそるヘッドコピーを書く

ヘッドコピー=タイトルとお考え下さい。

今や同じ商品を多くの方々がアフィリエイトする時代になりました。

多くの方々に埋もれ、「その他大勢」のアフィリエイターにならないために大切な要素。
それがヘッドコピーだということです。

 

訪問者さんは、ヘッドコピーによって興味をそそられ、記事に目を通すんですよ。

貴殿も同じですよね。
記事から読んで、そのあとにヘッドコピーに目をやる、という順番にはならないでしょ。

 

訪問者さんに興味を持って貰うために重要な役割を果たすヘッドコピーの書き方。
ここで重要なのが

「訪問者さんにどうなってもらうためのものなのか?がわかるように書く」

ことです。

「訪問者さん」=「貴殿が想定するブログの訪問者さん」とお考え下さい。

 

先程の「筋トレ」の例で考えてみましょう。(ショボいタイトルは大目に見てください。)

  • 想定する訪問者さん=筋肉をガッチリつけたい20代男性
  • どうなってもらうため?=たくましい二の腕・割れた腹筋を手に入れる

このように、「想定する訪問者さん」と「どうなってもらうため」をしっかりと押さえることです。

そうすれば、

「たくましい二の腕!厚い胸板!Tシャツが似合いすぎる男になるにはこれ!!」

といった、若い男性に響くヘッドコピーが出来ます。

 

非常に重要なヘッドコピーの考え方(ブログ記事やメルマガでも同じですが)なので、もう1つ例を。

  • 想定する訪問者さん=美脚に憧れる若い女性
  • どうなってもらうため?=モデルのような美脚になる

以上を念頭に、

「ランウェイの主役はあなた?!美脚に効果抜群な筋トレはこれ!!」

というヘッドコピーを作ることになりますね。

 

ヘッドコピーは奥の深い世界です。

まずは基本を押さえたいのであれば、

「想定する訪問者さん」と「どうなってもらうため」をしっかりと押さえること

を覚えておいてください。

 

ランディングページ(LP)のコピーは控え目に

当たり前と言えば当たり前なのですが。

前述の通り、訪問者さんは貴殿のレビューページ ⇒ LPという動きを取ります。
仮に、レビューページのほとんどをLPのコピーで作ったら。

訪問者さんは同じような内容の記事を2度見せられることになるのです。

貴殿のレビューページ ⇒ LP 即離脱となるでしょうね。

 

だからこそ

商品説明だけで終わってはいけない

ということです。

つまり、LPで書かれているようなことだけ書いてはダメだ、と。

 

貴殿も時折見かけませんか。

商品やサービスの特徴だけが書かれたレビューページを。
プロが書いたLPをところどころコピーしたようなレビューページを。

そのようなレビューページでは、訪問者さんはLPを見てもすぐに離脱してしまうでしょうね。
なぜなら、同じような内容を貴殿がレビューページで書いてしまっているから。

レビューページの役割であるLPへの誘導が出来ていないことになってしまいます。

 

それにね、説明文は読んでいてツマラナイんですね。はっきり言いますが。

家電の取扱説明書を読んで「これは面白いっ!!」と言う人います?
(もし貴殿が、そのように感じるのであれば申し訳ありません。)

 

やはり、貴殿のブログを訪問し、記事の内容や貴殿に関心がある訪問者さんは【貴殿の感想】を聞きたいんですよ。
その点にこそ興味があるから。

 

説明文と感想文の違い

社会人としての経験が長い貴殿には釈迦に説法ですが、念のため。

説明文と感想文の実例を挙げておきましょう。「リンゴ」を例に挙げてみますね。

 

このリンゴは、〇〇県産です。
昼夜の温度差があるこの土地では、昔から甘いリンゴが育つ土地として有名ですね。

さて、今年は雨も少なく、一層糖度の高いリンゴが出来ました。
ちなみに、私がお勧めするリンゴはすべて蜜入り!

その中でも特に糖度が高いモノを厳選しました。

価格は一箱〇〇円です。

リンゴが糖分で満たされた、これらの蜜入りリンゴをどうぞこの機会にご注文ください。

 

上記の紹介記事は【商品説明】風です。続いてこちらはどうでしょうか。

 

私もこのリンゴを食べてみました。

まずびっくりしたのが、箱を開けた瞬間に漂う甘酸っぱい香り!

驚いたのは香りだけではありません。
全て蜜入りのリンゴは、フォークを刺しただけで果汁があふれ出すほど。

一口食べれば言葉が出ません。笑顔になるだけ。あ~、また食べたい。

ちょっとお値段高目なのが残念ですが…。

でも、私の感動を是非お裾分けしたい!どうぞこの機会にご注文ください。

 

如何でしょうか。

下の紹介記事は【感想文】風です。

どちらが「なるほど、おいしそうなリンゴだな」と思わせるか。
そして、どちらが「買ってみよう」と思わせるか。

 

答えは明白ですね。

人が心を動かされるのは、実際にモノを利用して感じたことを書いた文章なのです。

 

貴殿が、販売する商品やサービスの機能をアピールしても人には響きません。

それらの具体的な説明は、プロが書いた商品やサービスのLPに詳しく記載されています。
そして既に、他の方もほとんどが記事にしていること。

大切なのは、

メルマガの読者さんやブログの訪問者さんが望んでいるのは、貴殿の感想だということです。

 

包み隠さず伝える

貴殿が販売する商品やサービスに、強い思い入れがあるとしましょう。
それでも必ずどこかに「ここはちょっと…。」という部分があるはず。

そのような部分を必ず伝えることも重要です。

もっとも、もし欠点がなければ無理に挙げる必要はないのですが…。

 

良いことばかり伝えると、却って怪しいと思われるから?

確かにテクニックとして「良い点:悪い点=9~8:1~2で伝える」は理解できます。
ですが、大切なことは貴殿がアフィリエイターである、ということです。

 

アフィリエイターとは「紹介者」です。
貴殿のおすすめする商品やサービスを、お客さんに紹介するのが仕事です。

それであれば、まず向き合うべきはお客さんである、と。

 

だからこそ、欠点も包み隠さず紹介した方が良いわけで。

お客さんの利益こそ第一に考えるべきなのです。

 

ましてや貴殿の報酬を真っ先に考えるべきではない、ということはご理解いただけると思います。

 

え?「きれいごと」じゃないかって?

そうですよ。思い切り「きれいごと」です。
ですが、実に現実的なことでもあるのですよ。

 

例えば、ブログが上位検索されるために様々な手法があったのはご存知でしょう。
中には、いわゆる【グレーゾーン】の手法も存在したのです。

ところがその後、Googleの監視が強まって【グレーゾーン】の手法は淘汰されました。
と同時に、【グレーゾーン】の手法で上位検索していたブログも姿を消したのです。

結局ブログを上位検索させるために残った手法は【訪問者さんのためになる記事を書く】ということ。
基本的な手法であり、「きれいごと」ともいえる手法が現在でも(おそらく今後も)通用するのです。

 

ちょっと記事の本質からは外れますが、ビジネスは「きれいごと」こそが大事だと思うのです。
もし「きれいごと」に不満があれば、「基本」と読み替えてください。

 

  • 紹介する商品やサービスは、自身で利用して良いと思うモノをおすすめする。
  • 少しでも気になる点があれば、お客さんのためを考えて包み隠さず伝える。
  • お客さんの利益を考える。自分の利益は二の次。

 

中年にもなりますと、「きれいごと」を聞くと、

「けっ!カッコつけるんじゃないよ」
「青い、青いわ」
「きれいごとじゃ、世の中渡れないぞ」

などと言いたくなるものですが。

 

ビジネスの世界で「きれいごと」を忘れ、自社だけの儲けを考えた会社がどれほどあることか。
そして、長い目で見た結果、それらの会社がどのような末路を辿ったか。

繰り返しますが、アフィリエイトもビジネスです。

そうであれば、貴殿は「きれいごと」を忘れずに、お客さんの利益こそ第一とお考え下さい。
そして、紹介する商品やサービスの良い点、悪い点を包み隠さず記事にしましょう。

その姿勢を持つことこそ、貴殿がお客さんからの信頼を維持・向上させるための唯一の道なのです。

 

またしても熱くなってしまいました。失礼しました。

 

欠点をきちんと訪問者さんにお伝えする理由でしたね。

それは、訪問者さんに安心して購入の是非を判断してもらうためです。
貴殿が感じた欠点を、訪問者さん自身に購入の判断材料としてもらうためなんですね。

 

レビューページを読み始めた訪問者さんは、貴殿が紹介する商品やサービスに興味を持っています。

そして、貴殿が書いた欠点を上回る価値を商品等に見出せるかを考えながら、レビューページを読むんですね。

結果的に購入した場合は、訪問者さんが貴殿と同じ欠点を感じても、それを承知での購入ですから。
貴殿が書いた欠点を気にせずに、商品等を使ってもらえると。

 

そうなれば、訪問者さんの貴殿に対する信頼も高まります。

「あの人が言うことに間違いはなかった」と。
「またあの人の紹介する商品やサービスを見てみよう」と。

欠点を包み隠さず書くことは、貴殿に対する訪問者さんの信頼を高めるためには欠かせないのです。

 

価格は提示しない

レビューページは、貴殿の商品紹介の場であり感想を書く場です。
ですから感動した点や欠点を、魅力的なヘッドコピーとともに提供します。

ただし、商品やサービスの価格は書きません。

なぜなら、レビューページに書かれた価格を見た時点で離脱される可能性が高まるから。

 

考えてみましょう。

価格は商品やサービスの価値を示す目安です。
人によって、その商品やサービスに感じる価値は様々。

だからこそ、商品やサービスを紹介する貴殿が、価格とともに「お買い得です!」と書いても無意味なのです。
却って「あなたに『安いですよ』なんて言われたくない」、と思われるのが関の山。

価格を提示するのは、商品やサービスを作った人たち。
即ち、LPの作者なのです。

 

レビューページは、貴殿の商品紹介の場であり感想を書く場。
くれぐれも価格に言及することの無いよう、お願いしますね。

 

レビューページで興味を持たれる3つのコツ

前述の通り、レビューページにはLPに橋渡しをする役割があります。
ですから訪問者さんに、「LPを見てみよう(見てみたい)」と感じてもらう必要があるんですね。

 

そこで、訪問者さんの興味を高めるレビューページの書き方を3つご紹介しましょう。

 

  • 貴殿が解決した悩みや困りごとを書く。
  • 貴殿が商品やサービスを利用して、一番良かった点をメインにする。
  • 利用して感じたメリットよりも、得られたベネフィットに重点を置く。

 

なお、前述の通り、貴殿も想定するブログの訪問者さんは既に絞り込んでいると思います。

この絞り込みが出来ていないと、訪問者さんをイメージすることが出来ません。

そうなると、例えばベネフィットは年齢や性別によって異なりますので、誰にでも通用するような内容を書いてしまいがち。
結局誰にも響かない記事の出来上がり、となってしまうのでご注意を。

では、それぞれについて詳しくご説明いたします。

 

解決した悩みや困りごとを書く

訪問者さんが知りたいのは、貴殿が紹介する商品やサービスを使ってどうなるのか。
貴殿が使った結果、どんな悩みや困りごとが解決したか、ということです。

その内容を、訪問者さんが自分自身の悩みや困りごとに照らし合わせて考える。

そして、貴殿が解決した内容と訪問者さんが抱えている悩みや困りごとが合致すれば。
そこで初めてLPを見てみようとなるわけですね。

 

貴殿が解決した悩みや困りごとを、貴殿自身の体験を踏まえて伝える必要があります。

これは他の誰も真似のできない、貴殿自身が悩みや困りごとを解決した経験ですから。
何よりも、貴殿のブログや貴殿に興味を持つ訪問者さんが、最も知りたい点なんです。

 

一番良かった点をメインにする

社会人としての経験上、貴殿も良くご存知の【鉄則】ですね。

商談相手に売り込みたい商品が複数あっても、最も力を入れるのは1つだけでしょ。
それと同じことですよ。

 

たとえ複数の良い点があっても、それをすべて同分量で書いていたら訪問者さんは混乱します。

  • 「この人は、一体どこが一番良かったと言っているんだ?」
  • 「なんだか突出して良い点がない、平均的な商品なのかなぁ」
  • 「本当にこれほど良い点があるのかな」

といった具合に。

 

どうしても複数の良い点を挙げたい時は、1点豪華主義といきましょう。

つまり、1つだけ目立つように文章量を多めにし、写真や図なども使う。
それ以外は、ある程度の文章量にとどめるということです。

 

メリットよりもベネフィットに重点を置く

メリットとは、「商品やサービスの利点や特徴」。
一方のベネフィットとは、「商品やサービスを購入して得られる価値」。

似ているようでいて、意味が違うんですね。

 

貴殿が紹介する商品やサービスを利用することで、訪問者さんが得られる価値を提供することも大切なんです。

つまり、「こんな素晴らしい機能が有りますよ」という説明よりも得られる価値。

それは、「この機能を生かせば、より稼ぎやすくなりますよ」
または、「この機能を利用すれば、貴殿は好きなことをしながら稼ぐことが出来ますから。」

という具合です。

機能やメリットは、プロが書いたLPの文章の中で十分に、かつ丁寧に説明されています。
同じような内容をレビューページで書くのはあまり意味がありません。

貴殿が商品やサービスを使って得られた価値こそ、訪問者さんが知りたいことなのです。

 

おまけ

上記の3点に加えて、もう1つ訪問者さんの興味を高めるモノがあります。

それは【特典】です。

 

例えはよろしくないのですが、昔流行った「仮面ライダースナック」のようなものですよ。

特典だった「仮面ライダーカード」が欲しくて、皆「仮面ライダースナック」を買いましたよね。
(すみません。50代の方にしか通じない話題でした…。)

 

特典の作り方や入手の仕方が難しそうだ、と尻込みされるかもしれませんが。
昔も今も、特典は人がモノを購入する動機になりえます。

「特典と言われてもどうしたら良いか」と貴殿が考えたとしても、今は結構です。
いずれ早々に特典を作れるようになります。

その時のために、特典がレビューページを魅力的にする方法の1つだとご記憶ください。

 

レビューページのテンプレート(牛若丸Ver.)

最後になりましたが、私が書いたレビューページのテンプレートをご紹介します。

 

  1. ヘッドコピー
  2. 自分が感じていた悩みや困りごと
    訪問者さんと共有できる悩みや困りごとなのか、という問いかけ
  3. 訪問者さんに「どうなってもらいたいための商品なのか」を説明
  4. 特にアピールしたいメリット
    自分が使った際に持った感想を具体的に列記
  5. 使用したことによって得られたベネフィット
    変化した日常や手にしたものなどの記載
  6. 特典の紹介
  7. LPへのリンク

 

イメージとしてはこんな感じですね。

「想定する訪問者さん」に「どうなってもらうため」の商品かを説明するのは必須です。

なお、特典が少ないうちは文末に、特典が複数できたら文頭にもっていきましょう。
特典は、言うまでもなく訪問者さんが購入を決心する大きなきっかけですから。

また、LPのリンクは文末に配置しましたが、文中と文末の計2ヶ所においても良いでしょう。

 

ちなみに、このレビューページを書く際に参考にしたテンプレートです。
ディスカバリーアカデミー!アフィリエイト教材の到達点が、今ここに!!

 

基本的には使用して感じたデメリットを入れるべきだったのでしょうが。
正直なところ、思いつきませんでした。

なにしろ私に初報酬をもたらしてくれた情報教材ですからね。
思い入れがあるのですよ。

「言っていることとやっていることが違う」点は大目に見ていただければ幸いです。

 

最後に

前述の通り、レビューページは

その良し悪しでLPまで見て貰えるかどうか決まる。

いかに訪問者さんを惹きつけられるかで収益が変わってくる。

ものだとご説明しました。

 

そのため往々にして、スケベ心が顔を覗かせるわけですよ。

「上手く書いてLPに誘導し、紹介した商品を買ってもらおう。」

「少し誇張も入るけど、気に入ってもらえそうな書き方をしよう。」

「全ては報酬を得るため。自分の利益のため。」

 

もし貴殿がこんな気持ちになっていることに気が付いたら。

報酬を得るためには重要な役割がある記事だ、ということなのですが、まぁ、力を抜きましょう。

 

レビューページの基本は

貴殿が、訪問者さんに紹介する商品やサービスについて書いた感想文

ですよ。

 

だからレビューページの書き方にテクニックはあるものの、根底にあるべきは

訪問者さんのことを念頭に置いて書く

訪問者さんにどうなってもらうためのものなのか?がわかるように書く

ことなのです。