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こんにちは。牛若丸禿朗です。

今日は表題の件について、私なりの見解を述べさせていただきます。

もし、貴殿に一つでも納得できる理由があれば、それを頭の片隅に
置いておき、何時の日かネットビジネスに参入するきっかけとしてください。

 

なお、私はブログを訪問してくださった方を、【貴殿】と
お呼びしています。

サラリーマン生活三十年の習慣で、敬称として頭に浮かんだのが
【貴殿】でした。少々堅苦しい感じもしますが、ご理解のほど
よろしくお願いいたします。

 

 

稼ぐ必要がある

中年になると、自分の小遣いや子供の教育費、親の介護、自宅のローン、
自身の老後など、お金が必要な理由は山のようにある訳です。

私の場合は、

 

  • 子供の教育費(双子の女の子なので、同時に掛かる費用はきついです。)
  • 何時かは欲しい自宅用資金(社宅に住んでいるので持ち家ではありません。)
  •  老後資金(最低3,000万円などと言われると、途方にくれます…。)

 

といったところが大きくお金を必要とする訳ですが、まぁ人それぞれ。

いずれにしても、貴殿も何らかの理由があり、それらの為に日夜身を粉にして
働いていらっしゃるのでしょう。

でも、不足を感じる場合もあるのではないですか。

「もっと稼ぎたい」というのは切実な願望のはずです。

 

我慢強い

中年サラリーマンで、順風満帆、社会人になってから嫌な思い出は
一つも無し!などという方はいないでしょう。

 

  • 未だに昔のミスを持ちだして嫌味を言われる。
  • 「売上目標が未達だっ」と会議の場で責められる。
  • 年下のバイヤーから、無理難題を言われる。

 

毎日何かしら頭にくることや嫌なことを我慢しているわけです。
それを続けることウン十年!!
 

今更少しくらいの事ではびくともしないでしょう。

稼ぐという目的さえしっかりしていれば、ネットビジネスの環境を
構築するまでの躓きやビジネスに参入して稼げるまでの苦労など、
些細なことに思えるはずです。

この我慢強さ、一朝一夕に身につけられるものではありません。
まさに中年サラリーマンであるからこその特徴と言えます。

若い者には負けない経験値が、大きな武器になるのです。

 

人生経験が豊富

酸いも甘いも噛み分けた中年サラリーマンには、様々な
人生経験があります。

有益なモノもあれば、失礼ながら無駄なモノも有る。

ですが、無駄なモノさえも

「あぁ、これは無駄な経験だったな。次回から気を付けよう」

と、反省して糧に出来るんですね。

そのため、特に新しく行動を起こす時は慎重です。
結果的に、ネットビジネスでも、同様に対応することになります。

 

経験を糧にして慎重に行動できる

正直なところ、ネットビジネスと言っても胡散臭くて
怪しげなものも有りますから。

「ネットビジネス」で検索すると、多くのサイトがありますよね。

 

  • あっという間に〇〇〇万円を手にする方法。
  • クリックするだけでお金が稼げる。
  • 〇〇を導入するだけで自動収入が。

「嘘だろっ」と。

 

「そんなに上手い話はない」と。

ですから、ネットビジネスを始めるにあたっても慎重に教材を選択し、
胡散臭い話には引っかからない訳です。

 

経験を背景にした話には説得力がある

年齢を重ねて様々な経験を積んだ中年サラリーマンには、豊富な
人生経験があります。これらは貴殿が思う以上に貴重な財産なのです。
 

どんな経験でも卑下することはありません。貴殿が今後ネットビジネスに参入し
商品を紹介する側に回った時に、その経験が大いに役立つことになります。

 

例えば、ネットビジネスでもリアルビジネスと同様に、販売者と購入者の関係は
商品の売買のみではありません。お互いの信頼関係が基礎としてあるわけです。

信頼関係の構築は、長く会社勤めをしてきた貴殿であれば、お手の物でしょう。

 

以上の点を踏まえれば、貴殿がネットビジネスで販売者になった時に

  • 今いらっしゃる業界の商品を販売するときに、それらの目利きが出来る。
  • 貴殿の人生経験を背景としたアドバイスが出来る。
  • 購入者との信頼関係を上手に築けるため、長く良好な関係が持てる。

といったことが容易に想像できます。

 

おわりに

如何でしたでしょうか。ネットビジネスは、パソコン操作に慣れている
比較的若い方々だけのものではありません。

仮に、貴殿が私のようにパソコン操作に不慣れであっても、その弱み
(というほどのものでは無いですが)を補って余りある、
中年サラリーマンであるが故の強みがある訳です。

というよりも、その強みがあるからこそネットビジネスで成功する確率が
高いとさえ思います。

勇気をもって、ネットビジネスに参入しませんか。