こんにちは。牛若丸禿朗です。

私はブログを訪問してくださった方を、【貴殿】と
お呼びしています。

サラリーマン生活三十年の習慣で、敬称として頭に浮かんだのが
【貴殿】でした。少々堅苦しい感じもしますが、ご理解のほど
よろしくお願いいたします。

 

さて、貴殿はネットビジネスについて、様々な情報を
収集されているものと拝察いたします。

興味をもってネットビジネスについて調べていたのに、
ある【単語】を目にして、その途端にネットビジネスは
やっぱり胡散臭い、怪しい、詐欺だ、と思ったことはありませんか。

その【単語】とは、

情報商材

です。

 

情報商材について私なりに得た結論は、

  • 情報商材と呼ばれるものの中に、有益で、
    お金を払って買いたいと思うものと、
    胡散臭い、怪しい、詐欺だと思うものが混在する
  • 肝心なのは、いかに胡散臭い、怪しい、詐欺だと思われる
    モノに引っかからないか
  • 有益なモノが、胡散臭く、怪しい、詐欺的な
    モノに変わる瞬間に注意

でした。

 

今日は、この情報商材についてご説明しましょう。

 

ネットビジネスにおける情報商材とは

そもそも情報商材とは何でしょうか。フリー百科事典Wikipediaから
引用しました。

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを
介して売買される情報のこと。

「情報」の内容自体が商品となるものである。

情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を
職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

 

もう少し引用を続けます。

 

愛犬のしつけ方講座のDVDのようなものや、珍しい楽器の弾き方といった
カルチャースクールなどで教わるようなノウハウなど内容が充実し、
値段も妥当な商材もある。

その一方で例えば、「一日で確実に30万円を手に入れる」という
謳い文句に対して「消費者金融で借りましょう」や、
「ゴルフクラブを格安で入手する」に対しては
「中古オークションで買ってください」といったような、
問題解決に向けた閃きだけの内容も存在する。

 

う~ん。これらの情報を総合すると、

  • 有益な情報商材は存在する
  • 一方で、胡散臭い、怪しい、詐欺だと思われる情報商材もある

といったところでしょうか。

 

実際に【ネットビジネス 情報商材とは】で検索してみました。

多くの方がそれぞれの立場で情報商材を語っていますね。
下の画面をご覧ください。

過激な言葉で情報商材が正しいものだ、とするものから
ほとんどすべてが詐欺である、と主張するものまで
様々です。

 

情報商材をアフィリエイトする立場でお伝えしたいこと

私自身は、情報商材をアフィリエイトしています。
(アフィリエイトとは、サイトやブログ上で広告主の商品や
 サービスを紹介し、読者さんが商品を購入した場合に
 報酬を受け取る仕組みです。)

私がご紹介している情報商材は、全て自分自身で購入し、
実践してきたものです。

そのため、少なくとも、それらの情報商材については、
一点の曇りもなく有益なモノだったと言い切れます。

 

とはいうものの、ネットビジネスなるものを知った時から
ここまではっきりと

「情報商材は、胡散臭いものではない、怪しいものでもない。
 ましてや、詐欺などであるはずがない!」

とは言い切れませんでした。

今の貴殿は、情報商材についてどのようにお考えでしょうか。

 

情報商材が胡散臭いと思った理由

これは、ネットビジネス自体を胡散臭いと思った理由と
ほぼ同じですね。

 

  • 情報商材で〇百万円稼いだ、などと記事が誇大である
  • 情報商材を紹介する記事で書かれた横文字が、理解できない
  • 情報商材の販売者が若い

 

今となっては恥ずかしい誤解ですが、ネットビジネスに関する
考え方を改めた経緯は、こちらの記事をご参照ください。
           ↓ ↓ ↓
ネットビジネスを始める前に。(胡散臭さの払拭)

 

ネットビジネスに関する誤解は解けたものの、正直なところ、
「情報商材は何となく怪しい」という感覚は、簡単には
解消されませんでした。

 

特にね、若い方が、情報商材の販売で月収〇百万円だとか、
年収ウン千万円などと聞くと、それだけで怪しいと思うんですね。

しかも、

「自由な時間を満喫してますよ!」

「青空の下で、潮騒の音を聞きながら稼いじゃってま~す」

みたいな写真がブログのプロフィール欄にあるとダメでした。
それを見た途端に「これは詐欺だ」と判断していたんですよ。

毎日満員電車に揺られて、昼食時まで上司と一緒に行動し、
体力・気力をすり減らしてこそ日本のサラリーマンだぁ!
と主張したい中年親父として。

 

貴殿も同じようなお気持ちではないでしょうか?(私だけ?)

 

情報商材に感じた胡散臭さが解消していった過程

まぁ、人としての器が小さい私の話は脇に置きまして。

私が情報商材に感じた胡散臭さが解消していった過程は、
以下の通りとなります。

 

  1. 信用できるのではないか、と思える方との出会い
  2. その方のブログで紹介された情報商材に関する考え方と
    自分なりに調べた結果
  3. 情報商材に対しての見方を変えたこと

 

では、それぞれについてご説明しましょう。

 

信用できるのではないか、と思える人を信じる

情報商材に対して、胡散臭い、怪しい、詐欺ではないか、
という考え方が変わるきっかけは、ある方のブログを
読んだことです。

その方の書いた記事から、人柄といいますか、人間性と言いますか、
「この人の言うことは信用できるんじゃないかな」というものを
感じたんですね。

結局、ブログの作者が信用出来れば、その方が書くことも
それほど間違いではないだろう、と信用出来るんですよ。

 

貴殿もご経験がありませんか?

例えば、「クラブやバーは怪しい」と普段思っている貴殿が、
信頼している上司から

「良いお店があるから行ってみよう」

と誘われた場合はどうしますか?

一方で、客引きの若いおにーさんから、

「いよっ!そこの社長さん!!良いお店がありますよ」

と声をかけられたらどうしますか?

 

つまり、クラブやバーが本当に怪しいのか、怪しくないかは、
行ってみるまで判断できません。

ですが、判断を求められた時は、クラブやバーを紹介する人、
今回の場合でいえば、

【情報商材を紹介する人が信用できるかどうか】

で決めれば良いんじゃないか、と思ったのです。

 

情報商材の取扱業者を知る

で、その方の情報商材に関する記事で紹介されていたのが、
infotop(インフォトップ)でした。

infotopとは何ぞや、ということですが、情報商材に特化した
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。

情報商材を扱うアフィリエイターであれば、ほとんどの方が
利用しており、情報商材ASPの中では最大手なんですね。

 

その頃は、ネットビジネスを始めたい、という希望もあり、
私なりに調べたんですよ。

そして会社概要を読むうちに、この会社は大丈夫かな?と思うように
なりました。(完全に信用したわけではないのですが…。)

 

取扱業者の概要から推測する

大丈夫かな、と思った部分を抜粋してみました。

1つが会社の業績、もう一つがCSR(企業の社会的責任)です。

業績は順調に拡大しているようです。また、業績もさることながら
CSRを認識して行っている活動から、信用出来る会社ではないかな、と
思った次第です。

 

 

興味のある方は、こちらが運営会社のHPになるのでご参照ください。
        ↓ ↓ ↓
               株式会社ファーストペンギン

 

扱っている情報商材を知りたい方は、こちらからどうぞ。
        ↓ ↓ ↓
              infotop

 

他にも安心できる情報商材を扱うASPは存在します。
私自身が情報商材を購入した際に利用したのは、
infocart(インフォカート)です。

こちらも運営会社のHPを載せておきますね。興味のある方はどうぞ。
        ↓ ↓ ↓ 
     インフォカート株式会社

 

扱っている情報商材はこちらになります。
        ↓ ↓ ↓
        infocart

 

 

取扱業者の概要は、情報商材が信用できるものかどうかを測る
1つの物差しになると思いますが、如何でしょうか。

 

取扱業者の規模から推測する

【情報商材に特化したASP】をかみ砕いて言うと、

情報商材を取り扱う専門業者であり、大手問屋である

ということになりますね。

安心できるキーワードが出ましたよ、【大手】。

 

貴殿の勤務先で新規取引先と商売をしようとすれば、
信用調査をしますよね。それによって商売するかどうかを
決めるわけです。

個人商売であるネットビジネスの場合、残念ながら、
個人で信用調査はできません。

ですから何かの目安を設けて、相手が信用できるかどうかを
判断するしかないのかな、と。

その目安の1つが、相手の規模だと思いませんか?

 

貴殿が誕生日プレゼントに、偽物が巷にあふれる
ブランド物をリクエストしたと想像してみてください。

「これ、〇越(大手百貨店ですね)で買ったの」

と言われて渡されたものと、

「これ、近所のXX屋(個人商店です)で買ったの」

と言われて渡されたものの、どちらに安心感を覚えますか。

 

どちらも貴殿がリクエストしたブランド物です。

にもかかわらず、「三〇で買ったの」と言われて渡された方が、
中身も安心できますよね。

 

取扱業者の規模も、情報商材が信用できるものかどうかを測る
1つの物差しになると思いますが、如何でしょうか。

 

情報商材に関する見方を変える

今までご説明してきた内容について、貴殿はどのように
思われたでしょうか。

「そう言われればそうかもしれないね」

でしょうか。それとも、

「『信用できる人や大手だから』と言っても、
 変なモノを紹介する事はあるし」

でしょうか。

 

どちらの感想を持たれたとしても、情報商材がすべて胡散臭い、
怪しい、詐欺だと考えるのは、

クラブやバーが、全て胡散臭くて怪しいと考えることと同じ
大手百貨店でも個人商店でも、全て信用できないと考えることと同じ

と思いませんか。

 

貴殿は、社会に出てウン十年という月日を過ごされたものと
拝察いたしますが、そうであれば

「良いものも悪いものも有る。それが世の中なんだよ」

とお考えいただけると思うのですが、如何でしょうか。

 

まとめ

今までお伝えしてきたとおり、一口にネットビジネスにおける
情報商材と言っても、貴殿のお役に立つ有益なモノから、
貴殿の不安通りお金の無駄となる怪しいモノまでさまざまです。

 

残念ながら、自分だけ良い思いをしたい、そのためなら
他人が嫌な目にあってもなんとも思わない、という
輩がいるのは事実です。

そして、その手の人間が紹介する情報商材は、当然ですが
全く人の役に立たないクズのようなものです。

 

だからと言って、情報商材の全てがクズだと決めつけるのは、
いささか早計と言えるのではないか、と思う次第です。

 

ここでもう一度、貴殿の役に立つ情報教材の選び方を
復習しておきましょう。

 

  1. 信用できるのではないか、と思える方を見つける
  2. その方が紹介するASPや、そこで扱われる情報商材を
    貴殿自身で調べてみる
  3. 最終的には、貴殿が情報商材への見方を変えてみる

 

如何でしょうか。

 

社会に出てからウン十年。

様々なご経験を積まれた貴殿であれば、怪しいものや
胡散臭いものに、すぐに飛びつくような愚は犯さないでしょう。

どうかご自身の経験とモノを見る目を信じてください。
そして、自信をもって有益な情報商材を手に入れましょう。

 

この記事が、貴殿が持つ情報商材やネットビジネス自体に対する
イメージの改善につながれば幸いです。

 

なお、別の記事

「アフィリエイトで中年初心者が有益な情報商材を手に入れる方法」

も併せて一読いただければ、貴殿も安心して情報商材を
手に取ることが出来るようになるでしょう。